にんにく卵黄情報など

『にんにく卵黄』とは?

私どもてまひま堂の地元鹿児島では、いつ頃から伝えられてきたのかはっきりとはしませんが、
南薩摩、離島を中心として、家庭の滋養食として母から娘へと受け継がれ、重宝されてきました。 『にんにく卵黄』とは?

各家庭で作り方はそれぞれですが、基本は、にんにくを擦ってなべで炒りあげ、 最後に卵黄を加えてさらにサラサラになるまで炒って粉状にしたもの。
一説では西南の役で、薩軍の兵隊が出陣の時に携行していたとも言われています。

6000年以上の『にんにく』の歴史

重労働を課せられた奴隷たちの栄養の源・・・

6000年以上の『にんにく』の歴史にんにくに対して皆さんのもってらっしゃるイメージはどのようなものでしょうか?
一般的な印象としては、ここ一番元気を出したいときに食べるもの、 美味しいけれど、
でもちょっと匂いがね・・・というところでしょうか。

実は、にんにくの歴史はとても古く、6000年以上前から食べられていたらしいということが分かっています。

原産地は中央アジアのキルギス地方。人間の往来が盛んになって世界中に広がったといわれています。
エジプトでは、あの巨大なピラミッド建築に携わった奴隷たちが重労働に耐えるため、
栄養補給の為に生のにんにくをかじっていたことも知られています。

『卵』の歴史は古く紀元前5000年前後

『卵』の歴史は古く紀元前5000年前後東南アジアの熱帯圏に生息するセキショクヤケイ(赤色野鶏)が鶏の先祖。
家畜化されたのは紀元前5000年前後と、その歴史はとても古いのです。
日本では、卵油として奈良時代から珍重されていました。

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