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滋養分たっぷり!青森県七戸地区産のにんにく

にんにく卵黄は加工品です。実際にどのようなにんにくを使ったのか?ということは消費者の方には分かりません。
どこまで「品質にこだわるか?原材料を知っておくべきか?仕入れ価格にこだわるか?」それは、にんにく卵黄を提供する事業主の自由です。
こちらでは、善し悪しではなく、「てまひま堂」が、にんにく卵黄の主役でもある“にんにく”に対して、どのような思い・考えを持っているのか?という事を包み隠さずにお伝えしたいと思っております。

にんにくの栄養素

・ビタミンB1・スコルジン ・ゲルマニウム
・ビタミンB6 ・アリシン

顔が見えるにんにく

食品の生産から加工、流通、販売までの過程を記録に残し、商品をさかのぼれば農家まで確認できる『顔が見えるにんにく』を確立するために社長自ら十和田、田子と日本国中を探し求め、農家を1軒1軒訪問して選定しました。
手に入れられるだけの資料を集め、ついに出会ったにんにく、それこそが青森県上北郡のにんにくでした。

国産にんにくのシェア8割を占める青森県。上北郡はその東部に位置します。この地域は平均気温が約9度、最低気温マイナス12.2度、最高気温34.8度と、非常に寒暖の差が激しい地域です。
「こんな過酷な環境で、にんにくなんて育つの?」と思われるかもしれませんが、にんにくは越冬作物のため、青森の厳しい冬が適しているのです。
また、にんにくは糖分が豊富なため、冬に深い雪に包まれた大地の下でも凍らずに、滋養分をたっぷりと蓄えるので、この厳しい気候こそにんにくが育つ環境としては理想的とされています。青森の上北郡で育てられたにんにくは、まさに至高の一粒と言えます。

「至高の一粒」が 顔を出すまで


にんにくは非常にデリケートな作物で、肥えた土壌の管理や病気予防など「技術」と「知恵」を持って育てても、実際のところ難しいケースもあります。それでも上質のにんにくをいつも提供していただけるのは、農家の皆様の惜しみない『愛情』があるからです。
農家の皆さんは収穫の時期、ふっくらと至高の一粒が顔を出す、「この一瞬が一番幸せ」と顔をほころばせて話してくださいました。食の原点である農家の皆様の苦労なくして、てまひま堂のにんにく卵黄は語れません。

農家の皆様
種が違う!病気になりにくい究極のこだわり
農場長に聞いた!「にんにくの種へのこだわり」
インタビュー
青森県七戸地区 八甲田農場 農場長 附田里志 様

良いにんにくっこが出来た時がやっぱり一番うれしいね。でもまだまだだよ。
もっと良いにんにくっこの為には?毎年毎年悩んで改善していますよ。でもいくらやっても完璧はないからね。とにかくやるからには手が抜かんとお客様に良いにんにくっこば届ける為に、これからも向き合っていきますよ。

栽培スケジュール
発育状況 管理作業
9 畑の準備
植え付け萌芽期
●種球の準備・消毒
ニンニクは球(りん片)を使って栽培するので、植え付け前に丁寧に分けます。
●畑の準備・植え付け
畑全体に肥料をまいて、よく耕した後、うねを作り、育成をよくするため、ポリエチレンフィルムで覆います。フィルムに穴を開けてりん片を植え付けます。
10
11 発芽・
越冬期
●発芽・芽出し
10〜15日程で発芽します。フィルムの穴に芽が入らず下にもぐったものを一つひとつ手作業で上に引き出します。
●越冬
12月中旬になると雪が降り、畑が雪で覆われ、冬眠の状態で冬を越します。
12
1
2
3
4 伸長・
肥大期
●除けつ(じょけつ)
草丈が伸びると、もう一本くきが出てくることがあり、残しておくと球の出来が悪くなるので抜きます。
●とう摘み
春になったらつぼみを取り除きます。そのままにしておくと花が咲いてエネルギーが分散されてしまい、球が大きくなりません。
●草取り・追肥(ついひ)
球が大きくなるように草取りを行い、肥料を追加します。
5
6
収穫
乾燥
●収穫
葉やくきが黄色になり、半分位枯れた状態になったら、晴れの日に収穫します。
抜いたらすぐ根を切ります。
●乾燥
自然乾燥と機械乾燥の2通りがあります。
てまひま堂では、機械乾燥したものを使用しています。
7
8
名付けて 「にんにくカッター」

木材で作った椅子に「かま」を取り付けた優れものです。
にんにくを両手で持ち「かま」に引っ掛けて効率良く根と茎を切り落とします。

名付けて 「にんにくトラクター」

にんにくの実を傷つけないよう深い所からにんにくを土ごと掘り起こす力強い機械です!

収穫の際の服装は?

にんにくの汁は殺菌性がとても強く、皮膚に付着してしまうと炎症を起こす場合があります。ゴム手袋・長靴等をしっかりと着用します。

こんな道具を使って収穫しています
とっても“てまひま”のかかるにんにくの管理方法

収穫したにんにくは生のままでは日持ちせず、
傷つきやすくなるので丁寧に乾燥させる必要
があります。乾燥室で3週間乾燥させ、35%〜
40%の水分を飛ばしますが、その加減は非常に
難しく、青カビが生えたり、芽が出てしまうこともあります。
乾燥に失敗すると、せっかくのにんにくはすべて土の肥料にしなければなりません。
乾燥によって1年間のにんにくの品質が決まってしまう為、 農家の方々にとって乾燥作業は何よりも神経を使うところです。乾燥したにんにくは、にんにくを管理するために独自に開発された冷蔵庫に保存されます。これにより、収穫時期が年に1回であるにんにくを、てまひま堂では大切に管理されたにんにくを、常に入荷する事ができます。

あえて土が付いたにんにくを入荷するワケ
土が付いたにんにく

てまひま堂では、土付のにんにくのまま仕入れております。
通常は土を取る手間がかかるため一般的ではないかもしれませんが、自社工場の敷地内にある「にんにく皮むき専用工場」で土と皮を取り、一片一片のにんにくに分けられます。土付の植物の輸入は禁止されておりますので、土の付いたままのにんにくを入荷するという事は「国内産であることの証」にもなります。

405項目の検査リストと第三者機関への検査
405項目の検査リスト

てまひま堂では、食品中に有害な成分が混入していないかを検査し、一定量以上の農薬などが残留する食品の販売などを禁ずる、厳しい検査を実施しています。405項目で検査・合格したにんにくのみを仕入れ、仕入れ後も再度第三者機関に委託して検査を実施しています。
この405項目の検査リストこそが「ポジティブリスト」と言われるものです。
※毎年放射性物質検査も行っております。

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